* 現在、アクティブ治療において、e-クリニックが推奨する治療法です。
免疫細胞は、ウイルスや細菌・がん細胞から身体を守っていますが、その機能が衰えると病気になってしまいます。免疫療法は、この免疫細胞を活性化してその力を強化する治療法です。対症療法で症状を抑えるのと並行して、ご自身の免疫力を強化することが大切です。
■ 自律神経免疫療法
人間の身体の機能は、自律神経によってコントロールされています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、主に過度のストレスなどで交感神経が緊張した時に、免疫力が低下して病気が発生します。
e-クリニックでは、新潟大学の安保徹教授と福田医院院長福田稔医師が刺絡療法を元に作り上げた自律神経免疫療法を行っています。
この自律神経免疫療法は、副交感神経を優位にする働きのある爪の生えぎわや体のツボを刺激し、自律神経を安定させ、免疫細胞が正常に働くようにする治療法です。
■ 免疫細胞療法 自己リンパ球活性化療法 (がん治療)
がんを抑える免疫反応の中心となるリンパ球を採血でとり出し、体外で培養しながら活性化し、ふたたび強化したリンパ球を体内に戻すという手法です。
■ キノコ類の免疫療法
キノコには、免疫細胞を賦活する多糖類βグルカンが多量に含まれています。また、ミネラルも豊富で、活性酸素を除去する力も強いヘルシー食品です。
キノコ類を積極的に摂取することで、免疫力を向上させることができます。
アガリクス、メシマコブ、ヤマブシタケなどキノコを使った健康食品が数多く販売され、これらの健康食品を取り入れられていらっしゃる方も多いはずです。
しかし、上手に活用しないと多くの経費をかけても全く効果を得ることができない場合もあります。正しい製品選びと活用方法をご指導いたします。